タップダンサー、ボディーパカッショニストのマックス·ポーラックをゲストに迎えたポール·カーロン·オクテットのアルバム。
エリントンやストレイホーンの感性にキューバ、ブラジル、コロンビアのスピリットを加えてファンキィーなベースラインと重厚なホーンセクションでつづられた作品たちはポールのオリジナル曲の他、ブラジルのトラディショナル曲、ストレイホーンやパウエルのカバーもはいっていてバラエティーに富んでいます。
ゲストボーカリストのクリスチャン·デュランディーはフレンチ·グアダループの家族のもとに生まれ、キューバ音楽をルーツにしています。
ラテンジャズとタップ、ボディーパカッショニンのハーモニーを楽しんでいただけるアルバムです。











